IE9ピン留め
新着情報
by n_km
カテゴリ
全体
未分類
以前の記事
2011年 06月
2011年 03月
2011年 01月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 02月
2009年 06月
お気に入りブログ
おすすめキーワード(PR)
ブログパーツ
  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。
ファン
XML | ATOM

skin by n_km
樋口 政幸選手が講演会を行いました。
平成23年6月13日(月)下高井農林高校で「基礎介護」の科目を履修している20名の生徒を対象に、樋口政幸選手が講演をしました。

樋口選手は、24歳の時に事故で脊髄を損傷し、車いす生活となりました。
リハビリ施設に入所している時に車いすマラソンとの出会い、はじめは体力作りのために始めましたが、すぐに「競技」として車いすマラソンにのめり込み、国内の大会で入賞できるようになりました。
しかし、入賞はするものの、なかなか優勝することが出来ず、タイムも伸び悩んでいましたが、あきらめず練習に励むことで、スランプを脱出することが出来たというお話しがありました。
また、今後の目標を聞かれ、「やるからには上を目指す。」と現在は、ロンドンパラリンピック出場を目標に、日々練習に励んでいると意気込みを語りました。

将来介護職につく生徒がいるということで、樋口選手からは「障がい者といっても人により様々。出来ることまで手助けをしないことが大切。相手の様子を見て、困っていそうなら声をかけてみる。そういった姿勢が大切。」というメッセージが贈られました。
最後に、「車いすマラソンは奥が深い競技。ぜひ、来年の4月には応援に来て欲しい。」と話し、講演を終了しました。
講演会の最後には、生徒代表から「樋口選手の講演を聴いて、日々の努力を重ねて成果を出している姿が印象的でした。私も樋口さんのように何事もあきらめず、日々努力していきます。ありがとうございました。」と、御礼の言葉がありました。

このように、長野車いすマラソン大会実行委員会では、「車いすマラソンアスリート講演会」を企画し、大会に向けた11月から6月までの期間、長野車いすマラソン大会に出場する県内の選手が、学校や企業に出向いて講演をしております。
今回の講演会をもちまして、「第7回長野車いすマラソン大会」にかかる「車いすマラソンアスリート講演会」は、無事終了いたしました。
御応募頂きました団体のみなさま、ありがとうございました。

# by n_km | 2011-06-15 09:43
青木 浩選手が講演をしました。
平成23年3月16日(水)長野りんどうライオンズクラブの定例会にお招きいただき、青木浩選手が講演をしました。

青木選手は、生まれつき両足に障がいがあり、小さい頃、友達と一緒に運動ができず寂しい思いをしたことや、家族全員スポーツが万能で、それぞれトロフィーや賞状を持ち帰ってくる度に羨ましいと感じていたと話しました。
そんな中で、学生時代に車いすマラソンと出会い、今では、国内で開催される車いすマラソン大会に出場し、自分も賞状やトロフィーを手にすることができるようになり、とても嬉しく思うと語りました。
講演の後には、競技を身近に感じてもらおうと、競技用車いす(レーサー)に触れてもらいました。また、実際に自身の競技用車いす(レーサー)に乗り、走る姿を見てもらいました。
りんどうライオンズクラブのみなさんは、レーサーの軽さにびっくりしたり、窮屈な体勢で走る青木さんの姿に感心したりと、青木さんを囲んでたくさんの質問が飛び交いました。
最後に、4月17日に開催される第7回長野車いすマラソン大会にぜひ応援に来てほしいと話し、講演会を終了しました。
このように、長野車いすマラソン大会に出場する県内の選手が、学校や企業に出向いて講演をしておりますので、希望される方は、当協会まで御連絡ください。
# by n_km | 2011-03-22 17:36
樋口 政幸選手が講演会を行いました。
平成23年3月8日(火)長野市立城山小学校の4、5年生(希望者)を対象に樋口政幸選手が講演をしました。
現在、城山小学校の体育館が改修工事のため、近くの旧NHKで講演会を行いました。

樋口選手は、24歳の時に事故で脊髄を損傷し、車いす生活となりました。
リハビリ施設に入所している時に車いすマラソンをやってみないかと誘われ、体力作りのために始めたマラソンでしたが、元々、長野マラソンに出場していたこともあり、すぐに“競技”として車いすマラソンにのめり込み、国内の大会で入賞できるようになりました。
「やるからには上を目指す」と現在は、ロンドンパラリンピック出場を目標に、日々、練習に励んでいるそうです。


講演途中に、「聞きたいことはありますか?」と樋口選手から尋ねられると、事前に障がい者スポーツや車いすマラソンについて学習してきてくれた子ども達から、具体的な質問がたくさん出されました。
「腕以外に負担がかかるところは?」
「走る練習以外にどんな練習をしているの?」
「乗りやすい車いすと乗りにくい車いすはあるの?」
「競技用車いすの寿命はどのぐらい?」
等々。樋口選手はそれに対し、わかりやすく丁寧に答えてくれました。
講演会終了後、子ども達一人一人と握手をし、今後の活躍を誓いました。

後日、講演会を聴いた城山小学校の子ども達から感想をいただきましたので、一部、御紹介します。

◇車いすの人を特別あつかいするのはその相手にとって悪いことなのかもしれないから、普通の人のように接した方がいいのかなぁと思った。目標がないとおもしろくない。どんなことも、つらいことがあっても、最後まであきらめずにやっていると自分の目標にたどりつけるんだなぁと改めて思った。
◇夢を持たないと人は生きてゆけないんだなぁ~と思いました。
◇樋口さんは障害を持っていて、目標がある方が健常者の時より充実していると言っていたので、目標とかを見つけるのは大切だと思った。自分もがんばりたいと思った。
◇私だったら、足が動かなくなった時、「人生は終わりだ。」と落ち込んじゃうけど、樋口さんは、「今の日々が充実している。」と前向きに生きているからすごいなぁと思った。
◇自分も目標を持ちたいと思った。


このように、長野車いすマラソン大会に出場する県内の選手が、学校や企業に出向いて講演をしておりますので、希望される方は、当協会まで御連絡ください。





# by n_km | 2011-03-18 18:11
大会オフィシャルピンバッチを販売します!
好評をいただいているオフィシャルピンバッジを今大会も販売します。
オフィシャルピンバッジと長野大会のイメージとなっている桜の柄の競技用ユニフォームをデザインしたバッジを組み合わせたセットで、1セット1,000円です。
定番のオフィシャルピンバッジデザインは、単品500円の販売もあります。
また、オフィシャルグッズとして、エコバッグ(500円)も販売しております。
お問い合わせは、大会実行委員会事務局まで、お電話かメールでお願いします。
遠方の方には、商品をお送りすることもできます。(送料別途)

左:オフィシャルデザイン 
右:桜デザイン

ピンバッジセットは、実行委員会以外に下記にて販売中ですので、お近くの方はぜひお買い求めください。
  ・TSUTAYA若里店 様
  ・長野県庁 生活協同組合 様
  ・長野市役所 生活協同組合 様
  ・財団法人水野美術館 様

# by n_km | 2011-03-01 20:52
青木 浩選手講演会
平成23年2月24日(木)長野市立塩崎小学校において、青木浩選手が講演をしました。
青木選手は、生まれつき両足に障がいがあり、小さい頃、友達と一緒に運動ができず寂しい思いをしたことや、家族全員スポーツが万能で、それぞれトロフィーや賞状を持ち帰ってくる度に羨ましいと感じていたと話しました。
そんな中で、学生時代に車いすマラソンと出会い、今では、国内で開催される車いすマラソン大会に出場し、自分も賞状やトロフィーを手にすることができるようになり、とても嬉しく思うと語りました。

もっと車いすマラソンについて知ってもらおうと、車いすマラソン大会や練習風景をビデオ上映しながら解説し、実際に自身の競技用車いす(レーサー)に乗り、体育館の中を走って見せました。
その後、全校生徒の中から代表して数名が競技用車いすの試乗体験をしました。
「体勢がつらい。」「操作が大変。」と多くの感想が聞かれました。

また、児童の皆さんからたくさんの質問があがり、青木選手は一人一人に対し、丁寧に答えました。

 最後に、4月17日に開催される第7回長野車いすマラソン大会へフィニッシュ地点に近い塩崎小学校の皆さんにぜひ応援に来てほしいと話し、講演会を終了しました。


このように、長野車いすマラソン大会に出場する県内の選手が、学校や企業に出向いて講演をしておりますので、希望される方は、当協会まで御連絡ください。
# by n_km | 2011-03-01 20:32
< 前のページ 次のページ >
長野車いすマラソン大会実行委員会事務局
〒381-0008 長野県長野市大字下駒沢586 長野県障害者スポーツ協会内
Tel:026-295-3661 Fax:026-295-3662
 e-mail:nkm@mbp.nifty.com